こんにちは!山梨県甲府市の着物・振袖専門店、京呉服ふじやです(^^)
朝晩はまだ寒いですが、陽があるとだいぶ春らしい陽気になってきましたね♪
季節の変わり目なので、体調には気を付けてくださいね(*^^*)
お振袖選びをしたい!という方は
↓こちら↓からどうぞ(*^^*)!!!
さて、今回は、お振袖を着た時に大事な帯結びについて書きたいと思います!
帯結びには沢山の種類があり、アレンジ次第で雰囲気も変わります☆
自分からは見えないですが、華やかなお振袖姿には、とても大事なポイントですよね(*^▽^*)!
現在は、紐だけでなく、トリプル仮紐というような着付けの小物も使用されるようになり、簡単に羽根やひだをたくさん作れたりと、昔に比べて帯び結びのバリエーションがとても豊富になりました!
お振袖の帯結びには、3種類の基本の型があります!
その帯結びをアレンジすることによっていろいろな帯結びが完成します☆
そちらの説明をしていきますね(*^^*)!
①文庫結び
文庫結びは、リボンのようなかたちの結び方です。
江戸時代から、武家の女性たちの帯結びとして用いられていた伝統的な結び方です!
時代劇のなかなどでも見かけたことがあると思います(^^)
羽根の数を増やすと可愛らしくなり、シンプルな形にすると、清楚で大人な雰囲気にもなります☆
個性を出したい方におすすめです!
②お太鼓結び
お太鼓結びで代表的なものは「ふくら雀」という結び方です。
寒い冬に、羽根に空気を含ませ、丸くなって寒さをしのいでいる様子の雀の表していて、「福良雀」とも書きます。
福と繁栄の願いが込められていて、今は少なくなってしまいましたが、お見合いや結納の席で結ぶことの多い、伝統的な帯結びです!
可愛らしい見た目から、文様としても子供の着物に描かれることが多かったようですよ(*^^*)
お母様たちの時代に、振袖に結ばれることがとても多かったのがふくら雀だと思います!
お太鼓の大きさや羽根を変えることでバリエーションも豊富になります☆
③立て矢結び
立て矢結びは、蝶々結びを斜めにしたような形で、その羽根を矢に例えた結び方です。
こちらも昔から女中の人たちに用いられていた帯結びで、室内では右肩上がり、屋外では左肩上がりという決まりもあったそうです!
振袖のときには基本的に左肩上がりです!
現在では花嫁さんの帯結びとしてよく用いられていて、大きな蝶々結びが立体的で、とても華やかな雰囲気になります(*^^*)!
☆いろいろな帯結び☆
ふじやで前撮りをされたお客様の帯結びをいくつか紹介します(*^-^*)
こちらは文庫結びのアレンジです☆
お嬢様が小柄な方なので、あまり大きなリボンにせず、可愛らしくまとまった帯結びですね(*^^*)
こちらはお太鼓系のふくら雀で、羽根を2枚にしてより華やかな雰囲気になります☆
こちらは立て矢結びのアレンジで、羽根やひだもたくさんあり、ダイナミックでとても華やかに見えますね(*^^*)
こんな感じの変わり結びもあります!!!
帯結びは、アレンジ次第で本当にいろいろな形になります!
同じ結び方でも、着付け師さんのセンスで少しずつ変わってきます。
知らなかった方は、帯結びってこんなにあるんだ!とびっくりされるのではないでしょうか?(*^^*)
当日に、お友達の振袖だけでなく、帯結びにもぜひ注目してみてください(^^♪
ふじやでは、お嬢様の雰囲気や体型、振袖の色や柄を見て、着付け師さんが帯結びを決めています☆
前撮りや成人式当日に、どんな帯結びになるのかも楽しみにしてくださいね(*^^*)
甲府で創業97周年!老舗の呉服屋「京呉服ふじや」では、
山梨県内の一生に一度の成人式の思い出作りをお手伝いさせていただきます。
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振袖のご購入のご相談や振袖レンタルのご相談だけでなく、
お母様のお振袖のリメイクや寸法のご相談も心を込めてお手伝いさせて頂きます。
ぜひ振袖のことは京呉服ふじやにすべてお任せください!
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